いつの時代になってもお墓は大切なものであり、またその時代毎に人気のお墓というものがあります。
どんな石材を選んだら良いのか?どんな形を選んだら良いのか?をまずはしっかりと考えておくことが大切です。 生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵は、古くから「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳があると言われており、長寿を授かるものとされています。

 

そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得は土地の売買とは違い、墓地の「使用権」を取得となることから、不動産取得税や固定資産税なども発生しません。
今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
そして寿陵は金銭面でもお得となっていますので、多くの人に注目のされている方法なのです。



【基礎知識情報】金銭面で割安となる生前のお墓ブログ:18 4 2020

小学5年になる男の子は3年生から塾に通っています。

以前から俺の中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

俺は公立一貫、夫は中学から私立一貫。
それでも俺が私立にこだわり続けたのは、
夫に勧められたからではなく
俺に学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がる男の子を勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

俺も横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々に俺のイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでも男の子は
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回半時間程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、俺の中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまう俺、
あれほど嫌がっているのに勉強させている俺、
ヒステリックに怒る俺に怯える男の子…

心の中では
男の子の好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しない男の子との戦いの連日。
「父母の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねて俺は限界にきています。
受験まであと2年…
俺の方がまいってしまう!もういやだ…