いつの時代になってもお墓は大切なものであり、またその時代毎に人気のお墓というものがあります。
どんな石材を選んだら良いのか?どんな形を選んだら良いのか?をまずはしっかりと考えておくことが大切です。 生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵は、古くから「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳があると言われており、長寿を授かるものとされています。

 

そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得は土地の売買とは違い、墓地の「使用権」を取得となることから、不動産取得税や固定資産税なども発生しません。
今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
そして寿陵は金銭面でもお得となっていますので、多くの人に注目のされている方法なのです。



【基礎知識情報】金銭面で割安となる生前のお墓ブログ:17 10 2019

我が家の料理は、父親が作ります。

お母さんは日本人、父親は中華系フランス人。
おれが小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

お母さんが作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

息子たちが巣立った後、
我が家のシェフは、父親のみとなりました。

父親が作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

父親は料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
1日に何度も食材売り場に足を運んでいます。

父親の料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
父親特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
父親はここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

父親は、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、おれたち息子が実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、おれたちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
父親の料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえずおれは父親譲りの料理のセンスはあるものの、
父親の味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。