ここでは注目されてきている洋型のお墓についてご案内しています。
【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓

【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓



【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓ブログ:02 12 2018


「お母さんみたいになりたくない」
ボクは小さい頃から、漠然とそう思っていた。

無口で、格好なんて全然気にしなくて、不器用なお母さん。
お母さんのことを、なんとなく苦手に感じていた。

家で自営業を営む父のかわりに、
外へ働きに出ていたからかもしれない。
同じ家の中にいるのに、あまりにも関わりが少なくて、
まるで他人のようだった。

大学入学とともに、ボクは家を出た。
実家に帰省することはほとんど無くなり、
たまに帰っても1日中寝てるか、テレビを見るかだった。
帰りの遅いお母さんと会話をする機会も、必然的に減っていった。

「疲れたなぁ」「最近頭が痛いの」
たまに顔を合わせると、愚痴や弱音を呟くお母さん。
「薬でも飲んどけば」と、
ついつい素っ気無く返事をしてしまうボク。

こんな調子だから、
ボク達の関係は深まることは無く、
平行線のように、交わることもない。

そんなボクも就職活動を迎えて、
色々と将来のことを考えるようになった。

会社を選ぶ際に、
ボクは無意識に
「出産後も働ける環境か」
ということを気にしていた。

あぁ、ボクはやっぱりお母さんの子供なんだ…
ずっとお母さんの背中を見てきたボクには、
そういう働き方以外思い浮かばなかったのだ。

実際に自分が育児と仕事の両立を考えると、
その負担の大きさが身にしみた。
お母さんは、連日そういう生活を送っていたのだ。

一昨日、久しぶりに家族で銭湯に行くことになった。
何年ぶりだろうか。
お母さんと久しぶりに一緒にお風呂に入った。

二人とも、手足は痩せているのに
腹だけぽっこりと出ている体型で、
「遺伝なんだね」と笑いあった。

久しぶりに、お母さんと一緒に笑った。

【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓

【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓

★メニュー

【基礎知識情報】法律とお墓の関係を勉強しよう
【基礎知識情報】いろいろ形が用意されているお墓
【基礎知識情報】大切なお墓の手入れを定期的に行う
【基礎知識情報】公営のお墓は自治体による管理
【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
【基礎知識情報】よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓
【基礎知識情報】金銭面で割安となる生前のお墓
【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう
【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓を賢く探しま専科