ここでは寺院のお墓についてご案内しています。
【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営

【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営


【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
日本人というのはお墓に大きな拘りを持っているものであり、まさに一生の買い物と言ってもいいでしょう。
最近ではオリジナリティ溢れるお墓も販売されていますので各業者に相談をしてみてください。 寺院のお墓は、宗教法人が管理と運営をしている民営のお墓のことを言います。
お寺の境内にある墓地、そして境内以外の場所に開設された墓地とに分けることが出来ます。

どんなお墓でも永代使用料が必要となりますが、寺院のお墓の場合は、一般的なお墓よりも割高傾向にあります。
お墓を購入する時に、檀家になる場合には入檀家志納金を納める所もあり、費用の面では大きな負担となってしまいます。
もし寺院のお墓を利用したいと考えているのでしたら、その寺院で決められた檀家になることは必須です。
しかし寺院のお墓の中には、境内の墓地を檀家向けの墓城と一般向けの宗派不問の墓城に分けているケースもあります。




【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営ブログ:02 7 2020

「朝方、早く起きて一緒に歩かないか?」

旦那がそう言ったのは、5年前の秋の終わりのことだった。

ズボンのサイズがきつくなってきてお腹周りを気にしている、
なにか運動を始めた方が良いかもしれない…
という話の流れから出た言葉だった。

当時、俺は妊娠中で、安定期にはいっていた。
体重管理と体力作りのために、
やはり体質を動かした方が良いと主治医に言われていたが、
妊娠中にできる運動は限られている。
旦那の提案は、渡りに船だった。

こうして俺たちは、次の日から歩き始めた。

いつもより一時間ほど早く起きて、
まだ薄暗い街の中を歩く…

人気がない住宅街は、ちょっとした異次元空間のように見えた。
住宅街を抜けて川沿いの道に出ると、東の空がほんのり明るくなり始め、
モノクロだった世界は、太陽の光の登場で突然目覚める…

俺たちは、いろいろな話をしながら歩いた。
さわやかな風とまぶしい太陽の光のなかでは、
未来について話すことが最もふさわしいように思う。

生まれてくるお子さんのこと、
理想とする家庭像…
話は尽きることがなかった。

朝方の散歩の効果かどうか、お子さんの出産は安産だった。
旦那も、ズボンを買い替えずに冬を乗り切った。

けれど、あの時間がくれた最大のプレゼントは、
俺たちがお互いへの理解を深めたことだった。

とりとめのない会話ではあったが、
これから新しい家族を迎え、一から家庭を築いていく上で、
なくてはならない重要な土台を
二人で作り上げていくことができたように思う。

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