ここではどのようなお墓を建てたいかを検討についてご案内しています。
【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう

【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう



【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えようブログ:30 12 2018


わたしは父母と離れて住んだことが今までない。

生まれた時からわたしが21歳になるまで、
一番長い時間離れていたのは
わたしが修学旅行に行った時の5日間ぐらい…

特に、
わたしと母親の関係は特別で、
わたしの子供の頃のあだ名は
「母親のしっぽ」だった。

ただの一秒も
母親のそばを離れないということから、
誰かが私につけたあだ名だ。

だが、わたしも年を重ねると、
母親のそばにいつも一緒にいるのは
だんだん難しくなった。

学校の授業、友達との遊び、サークル活動、バイトなど
わたしと母親の間にはいろんな邪魔者が増えてきた。

そんな中…
わたしの一年間の交換留学は、
父母にとって「衝撃的なニュース」であった。

自分のむすめが外国で暮らす…など
想像もつかないことだった父母。

しかし、
父母は笑顔でわたしに「さようなら」を言った。

別れの時、わたしは馬鹿みたいに空港で、
「わああんわああん」
声を出して泣いてしまった。

父はおととし退職。
貧しくはないが、決して裕福ではない家庭、
これがわたしの家庭だ。

また、今まで離れて暮らしたことないむすめを、
外国に送り出す父母の心はどうだっただろう…
彼らも心の涙を流したはずだ。

飛行機の中でわたしは決意した。
これから、一人で立ってみよう。
父母に絶対心配をかけない。

そこで、考えたのは
自分の生活費は自分で稼ぐこと。

わたしには何も言ってくれないが、
父も退職したことだし、
きっとお金の問題があるはずだと思って
バイトをすることにした。

バイトができる資格証をもらった後で
わたしはすぐバイト先を決めた。

ホテルでのバイトとレストランでのバイト。
二つのバイトは簡単ではなかったが、
生活費には充分だった。

【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう

【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう

★メニュー

【基礎知識情報】法律とお墓の関係を勉強しよう
【基礎知識情報】いろいろ形が用意されているお墓
【基礎知識情報】大切なお墓の手入れを定期的に行う
【基礎知識情報】公営のお墓は自治体による管理
【基礎知識情報】寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
【基礎知識情報】よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
【基礎知識情報】国内でも注目されてきている洋型のお墓
【基礎知識情報】金銭面で割安となる生前のお墓
【基礎知識情報】どんなお墓を建てたいかを考えよう
【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓を賢く探しま専科