ここではお墓の価格についてご案内しています。
【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓

【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓


【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓
普段からお墓のことについて真剣に悩んでいる人は、とにかくまずはお墓の基礎知識を勉強しましょう。
お墓担当者に相談をするのも良いですが、今ではインターネットでも簡単に調べることが出来ます。 お墓には石の材質や大きさ、また等級などによって大きな違いがあります。
価格としましては、数十万円から高価なものでは一千万円以上するものまでありまさにピンからキリまでと言えます。

石材を購入する際には、サンプルと実物とでは大きく見た目が異なりますのでご注意ください。
必ず自分でお店に足を運んでチェックをして、予算に応じた現物をみてから決めるようにしてください。
お墓で使用をすることとなる墓石というのは、加工量はもちろんのこと、お墓を建てるところまで込み込みとなっているケースがほとんどです。
加工や彫刻などにより価格が変わってくることもあり、花立て・香炉・塔婆立てなどそれぞれに費用が発生します。




【基礎知識情報】高価なものでは一千万円以上もするお墓ブログ:23 12 2019

あたくしのお母さんの実家は伊豆の修善寺にある旅館で、
幼い頃遊びに行くと、
板前さんが家族のために作ってくれる料理を食べさせてくれました。

おいしくて見栄えもキレイに作られたそのまかないの食べる事は、
あたくしにとって特別なものでした。
いつも楽しみで、強い憧れのようなものを抱いていました。

我が家は、至って普通のサラリーマン家庭。
お母さんは食べることは一流でも、腕はそこそこ。
どちらかというと料理よりも洋裁が好きで、
一日中ミシンがけをしていることもありました。

でも、シチューやコロッケといった
当時で言えばハイカラなものが好きだった親父のために、
料理教室で習ってきては、一生懸命作ってくれたものです。

決して豊かではない時代に
あたくしは「普通のものを普通に」食べさせてもらったと思っています。

お母さんの愛情がこもった料理と、
祖母の家で食べる特別な料理…
どちらも大切な味の記憶です。

お母さんが作ってくれる料理で大好きだったのが
「なまり節と茄子の焚き合わせ」。

なまり節と茄子を適当に切って、
醤油と生姜で甘辛く焚いたものですが、
これがとびきりごはんに合うんですよね!

最近はなまり節もあまり店頭で見かけなくなり、
あたくしとしてはとても残念です。

もう一つ好きだったものは「おせち料理」。

食べるのはもちろん、
あたくしは作るのを手伝うのが好きでした。

キントンや錦卵を裏ごししたり、豆を煮たりという工程が大好きで、
大晦日も紅白歌合戦を見ながらせっせと手伝うのが常でした。

ぬかみそを混ぜたり、
白菜漬けを手伝ったりするのも好きでしたから、
お母さんもラッキーだったと思います。

お母さんはあたくしが料理をしたがると、
台所を解放してくれて、
好きなだけ自由に作らせてくれました。

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