例えば間違ったお墓選びをしてしまいますと、後悔をしてしまう可能性がありますし、何よりもお墓参りが大変になるでしょう。
立地条件も非常に大切ですが、売店や水場などが充実しているお墓を選ぶと良いでしょう。 墓地は経営形態により、大きく公営のお墓と民営のお墓の2つに分けることが出来ます。
また民営のお墓の中には、公益法人が管理をしている公園墓地と、宗教法人の寺院が管理をする寺院のお墓があります。

 

最も人気なのは公営のお墓ですが、芝生で綺麗に整っているお墓や、外壁だけで区切られたシンプルなお墓などがあります。
民営のお墓に比べて永代使用料や管理料が安価となっているため、希望者が多くかなりの高倍率となります。
ただ単にお墓と言いましてもその種類はいくつかあり、大きく分けると「公営」「民営」「寺院」となります。
公営のお墓は、各都道府県や市町村などといった自治体が管理しており立お墓や市立お墓などと呼ばれることがあります。



【基礎知識情報】公営のお墓は自治体による管理ブログ:15 9 2019

大人になるとほとんどの人が、
一日の大半の時間を仕事で使っています。

当たり前のことですが、
生活の第一優先が「仕事」になりますよね。

小さなお子さんがいる我が家でも、
よくこんな言葉を吐いている自分に気付きます。
「お父さん、お仕事だからね…」

少し反抗期の三歳になる男の子も、
「仕事」という言葉だけには逆らいません。
「仕事」というものが一番「大切」で、
自分よりも優先されるものだと理解しているのでしょう。

もちろん間違いではないし、
家族の命や豊かな生活を守るための仕事でもあります。
仕事が無くなったら、
たちまち今の生活は脅かされてしまいますもんね。

何よりも優先される「仕事」。

でも、よく考えてみると、
ぼく達は「仕事だから」と言う言葉を、
小さなお子さんに対してだけに
使っているわけでも無いようなんですよね。

家事を手伝って欲しいという妻に…
いつもいつも自分を誘ってくれる仲間に…

「仕事だから…」って
よく言ってしまっているんです。

家族や周りの人達だけでもなく、
自分自身にも使います。

旅行に行きたいのに…
どうしても観たい映画があるのに…
もっと妻やお子さんと過したいのに…

「仕事だから…」と
自分自身に言い聞かせています。

実のところ男の子に
「仕事だからね…」と言い聞かせている
ぼくのこころ片隅には、
「ぼくは間違ってるんじゃないか?」
…いつもそんな疑問が残ってしまいます。

ぼくはこれから男の子に
「お父さん、仕事だからね…」という言葉を、
「お父さん、今したいことがあるからね」
という言葉に変えようと思っています。

――――――以上で今日の報告を終わります。