お墓を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的なお墓を見つけることが出来ます。
あまりにも多くお墓がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。 最近の墓石の形は、大別して「和型」と「洋型」に分けられ、洋型の主流はストレート型とオルガン型となります。
またストレート型もオルガン型も二段型と三段型に分けることが出来ます。

 

これまでの風習に影響されることなく、新型タイプのお墓が裕福層を中心として人気となっています。
個性的なニューデザインタイプと呼ばれるいろいろな形の墓石が現れています。
お墓にはいろいろな形から選ぶことが出来るようになっていますが、特に二段型が代表格と言ってもいいでしょう。
また三段型は、竿部と洋台部の間に中台部と呼ばれるものがある墓石のことを言います。



【基礎知識情報】いろいろ形が用意されているお墓ブログ:25 9 2019

(´Å`)ノ【☆゚+.おはよう゚+.☆ 】

最近「後回し」ということを考えさせられる。
「後回し」といっても、ミーの場合は
「やりたくないので、つい後回し」と、
「興味をひかれつつも、つい後回し」という2つのパターンがある。
 
前者はありきたりな事が多い。
家事、トイレットペーパーの補充、うで時計の電池交換、電球のつけ替え…
などに手をつける時のコシの重たさといったら、自分でもあきれる。

6時、目を覚まし、
枕元に置いた眼鏡を手で探り当ててがばっと起き上がり、
顔を洗い、歯を磨き、髭をそり、髪を整え、着替えを済ませ…
その身のこなしに無駄のない主人の姿に、ついみとれてしまう。

眠る幸福を手放してまで起き上がるということは、
「何と勇気のいることか」とミーは思う。

悔し紛れに
「何が楽しくってそんなにせっせと身支度できるの?」
と、ミーは心で叫びつつ、のっそり起き上がる。

起きないといけない、お弁当の準備をしないといけない…
とわかっていてもなかなか布団から離れられないミーの1日は、
「後回し」からはじまるといっても過言ではないのだ。

一方、興味をひかれつつ、つい後回し…の一つは、恐れ多くも哲学。
これは、未知なる世界への憧れ。

パスカルの「パンセ」をはじめて読んだ時、
あまりにもわけがわからなくて投げ出してしまった。

「時間があったらあれもやりたい、これもやりたい」と
言い訳してきた「時間」が主人の転勤を機に与えられ、
後回しにしてきたことを「かじる」幸せ。

まるで小さな子どもがお煎餅を一口かじっては、
食べ終わらないうちにもう1枚、またもう1枚…という感じだろうか。

大人の目からみれば全く解せない行動でも
成長の過程では必要なのかもしれない…と、
小さな子どもとミーを重ねて慰めつつ思う。

嗚呼,いい気分