「お墓なんて一般的な形を選んで、適当に霊園を選べばいいや」などと考えていませんか?
お墓にもいろいろな石材や形もありますし、霊園に関しても管理状況や立地条件など選ぶ要素はいろいろとあるのです。 「故郷にお墓はあるけど戻らないし、お参りに行くのも大変なので住まいの近所に欲しい」とお墓を移したい人も多いでしょう。
このように遺骨を既存のお墓から新しいお墓へ移し、そして埋葬し直すことを改葬と呼んでいます。

 

改葬をするためには様々な要点に注意する必要があり、遺骨の収蔵量、また同様の宗派のお墓を建てることが可能なのかを確認しましょう。
既存の墓地の管理者には、改葬の旨を話し埋蔵証明書の発行を依頼してください。
もし改葬を希望されるのでしたら、各市町村の役場で、その許可を受理してもらう必要があります。
もちろんそのためには遺骨を移す新しい墓地がすでに決まっていることが条件となります。



【基礎知識情報】よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すことブログ:08 2 2020

最近、午前中食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子菓子パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの午前中食シーンにも現れていますよね。

午前中は、どの家庭も忙しいもの!
午前中食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
お母さん自身に午前中食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「午前中シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれたお母さん世代は、
高校生くらいから午前中食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
子供が生まれてからも続きます。

午前中食は子供しか食べない、
あるいは、子供が幼稚園に行くまでは
午前中食を食べさせる習慣がなかった…というお母さんもいます。

炊きたてのごはんと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな午前中の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
午前中食をつくらない、食べないお母さんの理由らしいんですが…

「午前中食を食べる」という習慣は、
家族で毎午前中食べて育って初めて身につく習慣。

子供だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは父母が午前中食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…